サトガエル秋
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このたびニホンに一時帰国します。
所用もあるけど、大好きな友人やお店をたずねるのがなにより楽しみ。
もう3年拝んでいない、細長い秋のお魚との対面も(涙)

余裕があればブログの更新もさせていただきますね。
ではー。









|旅たび | |
路地裏のグリーンヘッド
たくさん売ってるであろう植木鉢のなかから、

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これをチョイスしたあなたがちょっと好きです。










|日々之好日 | comment(5) |
オトナの遠足/ヤギチーズ工房編
先日メルカートで求めたブルーチーズがわすれられず、
生産者さんをたずねてきました。

わが家からクルマで1時間ばかり。
のどかな田舎道にクラフト感いっぱいの標識を発見。
「ヤギのチーズ」、こちらです。

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ここはヤギを専門にあつかうカゼイフィーチョ(チーズ農家)。
ヤギ舎にはいると、カウベルならぬゴートベルの音が
カロンカロンと耳にやさしいー。

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チーズづくり自体は毎年3月から10月まで、
ちょうどオフシーズンに入ったばかりだったのだけど
こまやかにテクニカルなことを説明してくださいました。
熟成庫もなかなかに壮観。

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作業場にあったホワイトボード。むふふ。ほのぼの。

そしておみやげ、今回はブリーを。
ふだんこういう白カビ系と出会うチャンスが少ないのです。
こっくりクリーミーで、ブッチャ(皮)まで味わい深いことといったらもう。

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(おいしすぎて秒殺で食べてしまい、ハコだけイメージ撮り。泣)










|食材素材 | comment(8) |
かわいい実力派、OSTERIA LE PANZANELLE
日曜よる、ふってわいたオットのお休み。
何度か前を通って気になっていた、ラッダ・イン・キアンティにある
レストランめざして出発です。

魔のキアンティ街道(くねくね山道)をゆられてきたため
到着したときはすでにパンチドランカーぎみ(汗)

気をとりなおして、オーダーを。

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アンティパストはポロねぎのタルト「ポッラータ」。
ほろほろさっくり、焼き込み浅めのタルト生地。
甘い甘いポロねぎにパンチェッタの塩気。にんまり。

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プリモ、野うさぎのパッパルデッレ。もちろんパスタは手打ち。
ワイルドな風味がうまく手なずけられています。
お皿が小さめなのもあるけど、かなりのヴォリューム。
このあとはペコリーノのもりあわせをいただいて、おしまい。

あ、ワインは迷わず地元ラッダのものを。
ココらしいさらりとした飲みくち、鉛筆ライクな香り、
飽きがこなくてうれしくなります。すいすい。

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20席ていどの小体なお店ですが
若い女性がオーナーというだけあってインテリアに茶目っけがあって。
明るめの照明、通りに面した大きな窓と
カジュアルで健康的なムードもちょっと新鮮です。
そうそう、ニホン人のコックさんもおられて
楽しくお話させてもらいましたー。

『OSTERIA LE PANZANELLE』
Loc.Lucarelli 29, Radda in Chianti Siena
0577-733511
昼夜ともに営業 月曜休み











|外ごはん | comment(6) |
牢名主じんぱち
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3個も使うか。

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おまけ。
きょう(日曜)からヨーロッパは冬時間です。
時計の針を1時間もどして、朝は1時間ゆっくり二度寝。むふ。











|いぬっこ | comment(6) |